フジロックへの行き帰りは混んでる?新幹線やバスの混雑と傾向を紹介

国内最大級の音楽フェス「フジロック」の会場は、越後湯沢にある「苗場」。山中にあるので、基本的に電車や車などの交通機関を利用して向かうことになると思います。

公式で販売されているチケット付きのバスツアーもありますが、個人で車や電車で行くことを考えている人の方がほとんどじゃないでしょうか。

常連さんともなれば混む時間帯を避けて行ったりすると思いますが、初めて「フジロック」へ行く人はちょっと状況が分からなかったりしますよね。

その年に出演するアーティストの時間によっても変わりますが、交通機関の混み具合の傾向について紹介したいと思います

新幹線

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新幹線は、金曜日と土曜日の午前中の越後湯沢駅方面へ向かう車両がフジロッカーでいっぱいになっています

木曜日の午後と金曜日の午前中に乗っている人は、キャンプ用品などを持っている人を良く見かけます。日曜日は、そんなに越後湯沢駅方面の車両に乗っている人はいません。

混雑する時間帯に行こうと思っている人は、指定席を前もって購入しておくと良いでしょう

東京駅方面へ向う新幹線に関しては、やはり日曜日の最終もしくは月曜日の午前中に集中します。月曜日の午前中は、越後湯沢駅構内が大混雑しているのでお土産などは早めに買ったほうが良いです。

帰りも混雑する時間帯に乗ろうと思っている人は、指定席を前もって購入しておくと良いでしょう

シャトルバス

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越後湯沢駅から会場までのシャトルバスですが、2015年から有料(500円)となりました。そのため、湯沢辺りで宿をとった人は交通費が少しかかるようになってしまいました

料金は、越後湯沢駅から乗る時のみ支払う形になります。そのため、苗場からシャトルバスに乗る時は払う必要がありません。

朝は7時から越後湯沢駅初のシャトルバスが出ていますが、9時前後から並び始めます。それを過ぎると、1時間半待ちは覚悟する必要があります

午前中から行かなくても良いという人は、13時半を過ぎると、ほとんど待つことなくバスに乗ることができる傾向があります。

夜は、やはりグリーンステージのトリが終ると越後湯沢駅へ向かうシャトルバスが混雑します。混んでいる時は、1時間程待ったこともあります。

トリの最後辺りの曲を聞きながら会場を出て行くと、待たずにバスを利用できる傾向があります。

車やバイク

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車やバイクに関しては、かなりバラバラに会場や宿へ向かうからか混むことはほどんどありません

ちょっと渋滞したと思っても、越後湯沢方面から会場に近づいてきた辺りだけです。月夜野方面からは特に混んだことがありません

会場へ向かうときは問題ないのですが、帰りの車が大渋滞になります。最終日のトリが終ったあたりから日曜日中に帰りたいと思っている車で混雑します。

疲れていると思うので、安全運転で帰るようにしてくださいね。安全対策として、一旦高速にのって、最初のサービスエリアで仮眠をとってから早朝に帰る人もいます

ツアーバス

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ツアーバスは、安くて苗場プリンスの駐車場まで直行なので常に人気があります。

新宿都庁前などに集合する場合、それらしい人達がいっぱい集まっているのですぐに分かります。乗り心地の良い高速バスなので、節約したい人には欠かせない交通手段です。

割とこま目にトイレ休憩があるので、安心してツアーバスを利用することができます。

さいごに

混む時間帯というのは自分も移動したい時間帯であったりするものですが、発表されているスケジュール表を見てちょっと時間をずらしたりすると列に並ばずに、ストレスなくフェスを楽しむことができると思います。

ぜひ、こま目にスケジュール表をチェックするか、動くべき時間を覚えておくと良いと思います。