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ドメインとは?初めて取得する時に知っておきたいポイント

サイト(ホームページ・ブログ)を自分で作成するには、データを保存する「サーバー」と URL などに使われる「ドメイン」が必要となってきます。つまり、この2つを契約しないとサイトを作成することができません

それでは、主軸となるうちの1つ「ドメイン」について今回は解説していきましょう

ドメインとは?

「ドメイン」とは、簡単にいうとインターネット上の「住所」のようなもの。サイトのアドレスバーにある「◯◯.com」や「◯◯.jp」と表示されているものが「ドメイン」となります。

このサイトの場合なら、「befriendmusic.com」と表示されている部分が「ドメイン」ということになります

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世界中の人へ「ここにサイトがあるよ 」と示す住所になるので、満足する「ドメイン」を作りましょうね

「ドメイン」を選ぶときのポイント

「さあ、ドメインを考えるぞ!」と思っても、なかなか思いつかないもの。もちろん、これから長く付き合っていく「住所」となるので当然だと思います。

では、「ドメイン」を考えるうえでよくある疑問を紹介しましょう。

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長さは関係ない!?

昔は「ドメイン」の長さは短い方が良いとされてきましたが、今となっては「お気に入り」やブラウザが自動的に保存してくれるのであまり関係ないとされています

でも、関係ないとはいえ「見た目」の良し悪しという点ではなるべく短くてシンプルな方が良いでしょう。


日本語をドメインにできる!?

様々なサイトを検索していると「URL」には英数字が使われているとことがほとんどですが、実は「日本語」で「ドメイン」を取得することも可能です

ただし、メリットとデメリットがはっきりしています

最大のメリットといえば、日本語が分かる人なら一発でサイト内容を理解してもらえるということ。「音楽大好き.com」なんてサイトだったら、アドレスを見ただけで音楽が大好きな人のサイトなんだと分かりますからね。

そしてデメリットといえば、日本語が読めない人には理解できないことと、「リンク」を貼ったりするときには英数字へと自動的に変換されてしまいます

「音楽大好き.com」にした場合を例にすると、なんと「xn--w8jw34jnha087cez8c.com」に変換されてしまいます。明らかに別物ですよね…

これらのことから、日本語のドメインは「インパクトはある」けど「使いづらい」ということであまり使われていません。ただ、「インパクト重視」という人はお試しあれ!


サイト内容と関連している方が良い!?

サイトの内容とドメイン名が一致していないとダメというルールは一切ありませんが、やはり関連するドメイン名を取得することをオススメします

なぜなら、もし「パン屋」なのにドメインが「car-love.com」となっていたとすると、間違ったサイトにアクセスしたのではないかと思ってしまいますよね。でも、もしかしたら車が大好きなパン屋さんかもしれませんけど。

とはいえ、「ドメイン」はなるべくサイト内容を連想させる、またはサイト名に合わせた「ドメイン名」にする方が望ましいです

「.com」や「.jp」にはどんな意味が!?

勘が良い人なら「.jp」は「日本」という意味だということはすぐに分かると思いますが、「.com」の場合は企業や商業を表していたりします。他には、「.org」は非営利団体を表すドメインだったり、「.biz」は主にビジネスを表すのが一般的となっています。

ただ、「.com」や「.jp」は簡単に取得できますが、中には「個人」での取得ができない「ドメイン」も存在します

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例えば、「.co.jp」や「.or.jp」といったものは「個人」で取得することが許可されていません。「.co.jp」は登記された会社のみ、そして「.or.jp」は特定の法人組織のみが取得可能となるからです。

.com商業・企業用(誰でも取得可)
.netネットワーク用(誰でも取得可)
.org非営利組織用(誰でも取得可)
.info情報提供者(誰でも取得可)
.bizビジネス利用者(誰でも取得可)
.co.jp商業・企業用(企業のみ)
.go.jp政府機関用(政府のみ)

取得できる「ドメイン」かを調べる!

「ドメイン」を何にしようかあれこれ考えているだけで、なんとなく楽しいものです。ただ、自分の中で決定した「ドメイン」を取得することができない場合もあります

なぜかというと、誰でもネットを利用できる現代において、自分が使いたいと思った「ドメイン」はすでに誰かが取得してしまっている場合も少なくないからです

取得したいと思うドメインの候補をいくつか考えておいて、誰も使っていないかを確認してみましょう

ドメイン登録サービス【お名前.com】
国内最大級のドメイン販売サイト「お名前.com」を使えば、希望のドメインが使えるか一発で確認することができます

確認する方法は、サイトで「検索」するだけ。すると、そのドメインが使えるかどうか、また料金なども一覧で表示してくれます。

さいごに

個人的にサイト(ホームページやブログ)を運営する場合は、「.com」や「.jp」で十分です。ただ、取得されている可能性も非常に高いので、思い立ったらひとまず「ドメイン登録サービス」で確認してみてください

利用できる文字は英数字以外にハイフン(-)も利用することができるので、どうしても譲れない単語があるという場合にはハイフン(-)を途中に入れて見たりすると取得できるかもしれませんよ。