フェスの持ち物 21 アイテム紹介!【リストをチェックしてフェスへ行こう】

音楽フェスへ行くことを決めたけど、初めてだと何を持っていけば良いのか分からないないですよね。

りょう
リピーターの人でさえ、年1ペースでは「何が必要なんだっけ?」と忘れてしまいます。

フェスへ行く前には持ち物をしっかりとチェックして、快適に過ごせるようにしっかりと準備しておきましょう。

フェスで、絶対に忘れたくない持ち物

どんな音楽フェスへ行くにも、これから紹介するアイテムは忘れないようにしましょう。

チケット or リストバンド

「チケット」を当日忘れてしまったというエピソードをそこそこ聞くので、家を出る時にもう1度確認しましょう。最近は「リストバンド」が事前に送られてくるフェスもあるので、そんな時は家を出る前に付けておくと安心です。

お金

最近はクレカや IC カードでの支払いも可能なフェスも増えてきているので、事前に支払いできる種類を確認しておきましょう。もし IC カードの利用が可能な場合は、逆に「現金」が邪魔になりますからね。

スマホ

最近は、タイムテーブルを自分でカスタマイズできるアプリもあるので、事前に自分のスケジュールを決めるのに役立ちます。アプリ関連で言うと、通りすがりで気になった曲名を簡単に調べられるアプリもあるので便利ですよ。

保険証コピー

真夏の炎天下に長時間いたり、お酒飲んだり、踊ったりと怪我をするリスクは意外とあります。そのため、不測の事態に備えて「保険証のコピー」を忍ばせておきましょう。

身分証明書

会場でお酒を購入する時に、身分証明書の提示が必要なことがあります。お酒を飲もうとしている人は、忘れずに持ってきましょう。

フェスへ、なるべく持っていきたい持ち物

フェスが「都心」か「郊外」かで多少変わってきますが、なるべく持っていきたいアイテムを紹介しましょう。

雨具(都心・郊外)

真夏は、突然滝のような雨が降ることもあるので、「雨具」は用意しておきましょう。「都心型」の場合は建物の中に逃げ込んだりすることもできるので、100円均一の雨具程度で十分です。「郊外型」の場合は雨をしのぐ場所がなかったりするので、1日中雨に耐えられるような「雨具」を用意しておくと安心です。

タオル(都心・郊外)

音楽フェスは、何と言っても「暑い!」。そして雨もよく降るので、タオルは持っていたいアイテムです。会場ではオリジナルグッズとしても販売されていますが、買ったばかりのタオルは水分をあまり吸ってくれないことが多いので要注意です。

日焼け止め(都心・郊外)

女性は日頃から日焼けに気をつけている人がほとんどだと思いますが、腕が真っ赤になって水で冷やしている男性を見かけたりもするので、意識して男性は「日焼け止め」を塗るようにしましょう。

帽子(都心・郊外)

屋外のみのフェスでは必要ないですけど、屋外に長くいる場合でもこまめに「帽子」を脱いで換気しましょう。「日射病」は防げても「熱射病」になるかもしれないので、気をつけてくださいね。

バッグ・リュック(郊外)

「都心型」の場合はそもそもそんなに荷物がないし、しかもロッカーが使えたりするのでそこまで必要ではないのですが、「郊外型」の場合は「バッグ・リュック」が必要になります。でも、あまり邪魔になるようなアイテムも問題なので、なるべく身軽で動きやすいものを選びましょう。

靴(郊外)

「都心型」の場合は、自分が動きやすい「靴」なら何でもOK。ステージ近くに行かないと言うならば、サンダルでも問題ないでしょう。「郊外型」の場合は山道があったりもするので、トレッキングシューズをオススメします。雨が降る場合は、「長靴&ソール」のコンビネーションもオススメです。

フェスで、持っていると便利な持ち物

持っていなくてもフェスで楽しめるけど、快適に過ごせるというアイテムがいくつかあります。人によっても変わるものですが、参考にしてみてください。

汗拭きシート

「夏フェス」はかなり汗をかくので、「汗拭きシート」を持っているとだいぶ快適に過ごせます。

ウェットティッシュ

外にいる時間が長いので、水場へわざわざ行くのが面倒くさい時に重宝します。

ジップロック

スマホや財布など、あまり濡らしたくない物がある時に「ジップロック」は想像以上に威力を発揮します。

絆創膏

フェスでは、予想していないことで怪我をしたりすることがあります。

扇子

「夏フェス」の時期は、とにかく「暑い!」。そのため、屋外に長時間いる場合には、「扇子」などあるとちょっと嬉しいです。

ゴミ袋

ゴミ捨て場のあるフェスがほとんどなのであまり必要ないかもしれませんが、レジャーシートや雨をしのぐ時に役立ちます。

着替え

会場を出た後、汗だくの服で家まで帰るのが気持ち悪かったりします。Tシャツ1枚でも持っていると、さっぱりして電車やバスに乗ることができます。

サングラス

真夏の屋外はかなり日差しが強いので、「サンブラス」があると目を保護できます。

防寒着

「郊外型」の場合、夜になると気温が思ったより下がる場合があります。風邪をひかないように、薄手のものを用意しておくと良いでしょう。

携帯灰皿

フェスによって変わりますが、喫煙場所が指定されていない場合は「携帯灰皿」を喫煙者は忘れないようにしましょう。

さいごに

紹介したアイテム以外にも、各々が必要なものはたくさんあると思います。持って行くものは忘れないように、しっかりと用意してフェスを楽しみましょうね。

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