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現代は「選択」の多さで疲れる!? その体のダルさは「脳」からかも

「体が疲れているな…」と感じた時、どんなことが原因だと思いますか?

ある人はこう言うでしょう、「昨日、寝るのが遅かったからな…」

「昨日、仕事をいっぱいしたからな…」と、思う人もいるでしょう。

前日は休日で、久しぶりに学生時代に好きだったスポーツをしたからという人もいるでしょうね。

でも運動をしたわけでもなく、しっかり寝てもいるのに疲れているという人は、もしかしたら「脳」が疲れている事が原因かもしれません

現代人はストレスがたくさん

「現代人」とひとくくりにすると語弊があって、「都心」に住む人はまず「郊外」に住む人と比べてストレスが多いと言われています。

当たり前ではありますが、電車や道で人と接近する機会が多く、また緑などの自然が少ないことも理由としてあげられます。

そして、ここ数年で「疲れ」を倍増させているのが「スマホ」の存在。

もちろんパソコンやタブレットも同じではありますが、「ブルーライト」の画面を長時間見ていたり、寝る直前にライトを浴びてしまうと自律神経のバランスを崩して「疲れやすく」なってしまいます。

これらの事はテレビの番組やニュースでも見て知っている人は多いと思いますが、意外に気づいていないストレスの原因がもう1つあります。

それは、「選択の数」

選択の回数

では人が1日で選択する回数は、どのくらいだと思いますか?

なんと、約9000回以上にもなるんだそうです。

これだけの回数を現代の人は1日のうちに選択している聞いてしまうと、「それは疲れるわけだ!」と誰もが納得できるはずです。

選択の回数をコントロールする

郊外へ引っ越すわけにもいかないし、せめて「スマホ」を見る時間を減らすくらいが思いつくストレス軽減の対処法じゃないでしょうか。

でも、実は「選択する回数」も普段の生活において「習慣化」させることで減らすことができます

どういう事かというと、毎日「選択」してきたような「身支度」や「食べ物」などを事前に決めてしまえば、直前になってあれこれ考える必要がありません

選択の回数

例えば、毎日同じ格好をする。

ちょっと極端ではありますが、アップルの設立者スティーブ・ジョブスやフェイスブックのマーク・ザッカーバーグなどの世界的な経営者に「毎日同じ服を着る」という習慣の人も少なくありません。

毎日同じはちょっと…と言う人は、曜日で決めてしまうのも良いでしょう。

また、「投資の神様」と言われているウォーレン・バフェットは、毎日朝はマックのハンバーガーを食べるのだそうです。

本人曰くかなりのマック好きらしいのですが、これも毎日の選択回数を減らしている習慣ですよね。

これらの事から、「選択」の回数を減らすことが重要だということを理解しているからこそ、大きな決断をしなければならない彼らは「選択の回数」をコントロールする習慣を身につけているわけです

選択する時間をコントロール

「現代人は、選択の回数が多いから疲れる」と言う話をしてきましたが、やはり「疲れ」は1日を通して段々と溜まっていくもの。

そのため、夜になるにつれ「選択」することに疲れて「クオリティ」も下がっていくんですね

当然ですよね、「疲れ」が溜まっていくんですから。

そしてその「疲れ」をリセットするには「寝ること」が一番で、朝になれば「選択のメーター」を「0」にすることができるわけです。

朝になれば「選択」の疲れがないわけですから、「選択」の「クオリティ」も高い状態になっているんです。

どういう事か、分かります?

選択の回数

大事な決断、その後を大きく左右する決断は、「朝」にすることが大切だということです

「決断力」が下がっている夜に大切なことを決めてしまうと、失敗してしまう可能性があるってことです。

それは、そうですよね。

「昨日の夜、あんなに飲まなければよかったー」と、言っている二日酔いの人がいっぱいいるんですから。笑

さいごに

毎日同じ服を着たりする必要はないですけど、「最近、なんとなくダルい」という人はマイルールを作って、パターンを決めるだけで1日が少しラクになると思います。

「決断回数」が多い個人事業主やフリーランスの人、育児中の人はぜひ試してみてください。