豊洲市場は想像以上に広い!【食事や見所が築地よりパワーアップした市場】

今回「Enjoy 東京」で紹介するスポットは、築地から移って食事や見所がパワーアップした「豊洲市場」を紹介したいと思います。

市場としては基本的に稼働しているんですが、敷地内にある施設としてはまだ未完成の部分もあります。話題となっていた「千客万来」は2023年にオープ予定となっていて、先日イメージ映像も公開されました。

【動画】「千客万来施設」豊洲江戸前市場

昔の日本にタイムスリップしたかのような感じは、とても楽しそうですよね。

それでは、今「豊洲市場」で楽しめるスポットを紹介してきましょう

豊洲市場は3つの区分からなる

まず、「豊洲市場」で見学できる区分は3つあって、それぞれに楽しめる特徴があります。

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引用元:http://www.toyosu-market.or.jp/facility/

豊洲市場
  • 青果棟
  • 水産卸売場棟
  • 水産仲卸売場棟

青果棟

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「青果棟」は、最寄駅である「ゆりかもめ市場前駅」から最初に見えてくる建物。こちらでは、文字通り「青果」を扱っている様子を見ることができます。

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廊下を市場の奥まで進むと「見学ギャラリー」があり、卸売場を一望できるほか、働く人のスケージュールや青果の取引についてを知ることができます。

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水産卸売場棟

「水産卸売場棟」は、「青果棟」の次に近い建物。こちらでは、水産物のセリの様子を見学することができます。とはいえ、早い時間に来ないと見れないんですけどね。

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建物に入って最初に登場するのは、築地市場で取引されたモノの中で最も大きかったマグロの模型が迎えてくれます。

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通路を奥へ進んでいくと、セリを見学できる場所があります。セリの時に使われる「手やり」という独特なやり取りの方法も紹介されているので、ぜひ読んでみてください。

水産仲卸売場棟

「水産仲卸売場棟」は、「ゆりかもめ市場前駅」からは一番奥にある建物。こちらには、卸の様子であったり「魚がし横丁」というプロが扱うための食品や調理用具などを販売しています。

「水産仲卸売場棟」に入る時だけ、「豊洲市場見学者カード」をもらって入ります。

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最初に注目したいのが、ターレと呼ばれる乗り物の展示。卸の方が使っている乗り物で、実物を見ることができます。

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ターレが置いてある階からエスカレーターか階段で1つ上へいくと、プロが扱う商品が販売されている「魚がし横丁」に行くことができます。調理が好きな人は、プロが使う商品をここでゲットしてみても良いんじゃないでしょうかね

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引用元:http://www.uogashiyokocho.or.jp/guide/

豊洲市場の食事処

「豊洲市場」では、それぞれの棟に食事を楽しめるお店が並んでいるので、見学と一緒に新鮮な魚などを楽しんてみると良いでしょう。

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青果棟

「青果棟」の食事処は、「青果棟」に入る前の1階にお店が並んでいます。

青果棟の食事
  • 大和寿司:寿司
  • 天房:天ぷら
  • 富士見屋:蕎麦

水産卸売場棟

「水産卸売場棟」の食事処は、見学通路に行く途中にあります。

水産卸売場棟の食事
  • 山はら:寿司
  • 仲家:海鮮・定食
  • 鳥藤:親子丼
  • ふぢの:中華
  • 中栄:インドカレー
  • 米花:うなぎ
  • 弁富:寿司
  • 鮨文:寿司
  • 岩田:喫茶
  • センリ軒:喫茶
  • 岩佐寿司:寿司
  • 晶:寿司
  • 禄明軒:洋食
  • 寿司大:寿司
  • 小田保:トンカツ
  • 福せん:うなぎ
  • 勢:寿司
  • 粋のや:和食
  • 大江戸:海鮮
  • 磯寿司:寿司
  • 高はし:あんこう
  • 吉野家:牛丼

水産仲卸売場棟

「水産仲卸売場棟」の食事処は、見学ギャラリーの入り口へ行く手前にあります。

水産仲卸売場棟の食事
  • 丼匠:海鮮・和食
  • トミーナ:パスタ
  • とんかつ八千代:フライ
  • 木村家:喫茶
  • やじ満:中華
  • 愛養:天ぷら
  • 茂助:団子
  • すし処やまざき:寿司
  • 市場すし:寿司
  • 神楽寿司:寿司
  • すし処おかめ:寿司
  • 龍寿司:寿司
  • 銀座鮨正:寿司

屋上の眺めが最高

「豊洲市場」へ来たら卸を見学したり食事を楽しむのも良いんですが、「水産仲卸売場棟」の屋上へいくと豊洲からお台場、品川辺りを見渡せる広場があります。

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「水産仲卸売場棟」の建物へ行く途中の左側に「12番」のエレベーターがあるので、それで5階へ行くと屋上への道が見えてきます。

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「12番」のエレベーターがちょっと分かりづらいこともあり、あまり人が来なくて快適です。「豊洲市場」を見学するのはかなり歩くことにあるので、ちょっと気分転換に屋上を訪れるのもリフレッシュになると思いますよ。

ついでに訪れたい豊洲のスポット

「豊洲市場」は何もないところに作られたこともあり、周りには何もないです。ただ、豊洲とその途中には寄ることができるスポットがあるので、それらも紹介しておきましょう。

アーバンドック ららぽーと豊洲

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「ららぽーと豊洲」は、ファッションや食事を楽しめるモール。海沿いを散歩したりもできるので、「豊洲市場」を見学した後にちょっと寄ってみ流のも良いでしょう。

チームラボプラネッツ

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「チームラボプラネッツ」は、「新豊洲駅」を降りてすぐにあるアートな空間を楽しむミュージアム。水の中に入るので、行く時には膝あたりまで濡れても良い格好で行くことをおすすめします。

がすてなーに

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「がすてなーに」は、東京ガスが運営するガスについての博物館。2019年9月までは改修工事をしているので、それ以降に行く場合には寄ることができます。

さいごに

「豊洲市場」はかなり広大なので、見学に行く際にはたくさん歩けるスニーカーなどで行ったほうが疲れにくいと思います

また、セリなどが割と早い時間に行われているので、早朝から行った方が楽しめるんじゃないかと思います。逆に、都内で朝まで飲んでから早朝に見学して帰るっていうのもアリかもしれないですね。

「豊洲市場」は休みの日もそこそこあるので、それだけ気をつけて行ってみてください!

【参考】市場開場日・休業日年間カレンダー

この記事で紹介したスポット「豊洲市場」
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住所: 東京都江東区豊洲6丁目
営業時間:市場開場日・休業日年間カレンダーを参照ください
定休日:市場開場日・休業日年間カレンダーを参照ください