<<お知らせ>> 期間限定でキャンペーン実施中!

WEBサイトは生き物!ちゃんと更新しないと大変なことに

突然ですが、「WEBサイト」とはどういったモノだと思いますか?

いわゆる企業や店舗などの「ホームページ」や個人が運営する「ブログ」でもそうですが、新しい情報や記事を「更新」して表示させていくモノですよね。

こまめに記事などを投稿していくことも重要ではありますが、「WEBサイト」を運営するにあたってもっと重要な「更新」作業もあります

WEBサイトは「魚」

「WEBサイト」は何かと問われると、いつも私は「生き物」と答えます

特に、「魚」

「デジタルなのに?」と言われそうですが、「魚」だと答えるにはちゃんと理由があります。

1つ目の理由としては、常に情報を「更新」しなければならないということ

これは「ブログ」に限ったことではなく、静的なホームページであっても古い情報をそのままにしているとサイトとしての評価を下げる要因になってしまいます。

そしてもう1つの理由は、システム面での「更新」を怠らないようにしなければならないということ

自分で「WEBサイト」を運営するときには、常にシステムやプラグインなどの「更新」をチェックする必要があります。これを放置していると大変なことにもなる場合があります。

これは、どういうことかというと。

常に動き続けていなければ、「WEBサイト」は機能しなくなるんですね。泳ぎ続けていないと死んでしまう「魚」と同じだなと、私は思ってそう答えたわけです

完成してからがスタート

「WEBサイト」を持つということは準備が必要なんですが、実はそれ以上に完成した後が重要となります

website

多くの人が「サイトを育てる」という表現をしていて、全くその通りだなと私も思っています。ただ、「記事」を増やすことだけが「サイトを育てる」ということではないです。

もし、「金魚」を「水槽」で飼うことにしたとしましょう。

「エサ」をあげていれば元気に泳いでいますが、やがて「水槽」に藻が発生したり、ポンプのフィルターが汚れてきて水が濁ったりしますよね。

そんな時、あなたならどうします?

「水槽」を綺麗にしようと、藻を取ったりフィルターを替えたりしますよね。

「金魚」と「水槽」の関係と同じで、「エサ」という「記事」をあげるだけではなく、利用しているシステムや様々なツールなどを更新していくことも非常に重要となります

バージョンを気にしよう!

利用することが多いのでWordPressで例にあげると、ソフトの「更新」頻度が非常に多いCMSの1つであり、それに伴うプラグインも同じく「更新」が多いです

1日に何個も「更新」表示されていることもあるんですが、実はこれをちゃんとしておかないと脆弱性(ぜいじゃくせい)が原因となってサイトに問題が起こる可能性が増えてしまうからです。

脆弱性が原因でこんなことに
  • サイトから情報が流出する
  • サイトが誰かに改ざんされる
  • サイトを誰かに削除される

そのため、記事を投稿しないような時でも、こまめに管理画面を開いてシステムの「更新」がないかを確認すると良いでしょう

ただ、ボタンを押せば良いというワケでもないんです。

WordPress とプラグインに問題が起こることも少なくないので、サイトに「エラー」と書かれたコードが表示されたり、「画面が真っ白」になってしまったりすることもあります。

私も初めて「画面が真っ白」になった時はパニックになりましたが、大抵の場合はすぐに解決します

と言っても、WordPress のソフト自体を「更新」して真っ白になってしまったら「再構築」の可能性は高くなってしまいますが…

プラグインの「更新」が絡んでいる場合には、利用しているサーバーにあるプラグインのファイルを「削除」、または「バージョンダウン」したりすると一旦は復旧することが多いです。

そのため、プラグインの「更新」をする時には「何を更新したか」を覚えておくとことが重要です

何はともあれ、最悪の事態を想定してデータの「バックアップ」を取っておけば安心なので、定期的にインポートして安全な場所に保存しておくと良いでしょう

さいごに

サラッと「更新の大切さ」について紹介しましたが、多くのサイトが放置されたままになっているんですよね。

毎日は大変なんで、快適なサイトライフが運営できるようにたまには見てあげてください。サイトも「生き物」なので、可愛がってあげると喜びます