WordPressを5.0に更新したら投稿画面が変わった!旧バージョンに戻す方法は?

WordPress のバージョンを更新させても「どこが変わったの?」ってくらいのコトが多いんですが、バージョン5.0のリリースに衝撃を受けた人は多いんじゃないでしょうか。

なんせ、「投稿画面」が全く違うものになってるから!

「おおおおおーーーい!! なんだこれーー!!」と画面に向かって叫んだ人も多かったんじゃないでしょうかね。笑

WordPress を始めたばかりの方なんかは、特に焦ったんじゃないでしょうか。

ただ、ちゃんと対応策もあるんでチラッと紹介しておきましょう!

投稿画面の何が変わったのか?

そもそも、今回のバージョン5.0への更新によって、投稿画面がどのように変わったのかってコトなんですが、もともとはこんな感じだったんですよね。

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がしかし、こうなっちゃいました。

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もう、別物ですよね

すでに数ヶ月前から予告はあったので「Gutenberg」を触っていた人もいるとは思いますが、ようするにあれが標準となった形です。

最近では、無料でホームページ制作できちゃうようなサービスがドラッグ&ドロップのスタイルになっていて、WordPressもそれに移行した形なんじゃないかと思われます。

時代に乗ってきたという感じですかね

ただ、WordPress に限らずブログを運営してきた人なんかにとってはとても迷惑なバージョンアップではあります。

なにせ、バージョンアップに伴って覚えなきゃいけない操作とかが増えちゃいましたからね。

しかもエディター系のプラグイン、例えば「AddQuicktag」なんかは丸っと消えちゃいました。まあ、一応「クイックタグ」の一覧を表示させてから選択することはできますけど。

「もう! 記事を投稿するのに時間がかかる!」とイラっとしている人は、2つのプラグインのどちらかを利用してみてください

旧バージョンの投稿画面するプラグイン

今回のバージョンアップに伴い、ダウングレードではないんですが旧バージョンのスタイルに戻す方法が紹介されています。

まずは、このプラグイン。

Classic Editor

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「Classic Editor」は、投稿画面を旧バージョンにサクッと戻してくれるプラグイン。ただ、こちらは2021年までの限定サポートとなっているので要注意です。

ここで、ちょっと「Classic Editor」の使い方を解説!

「Classic Editor」を有効にすると、デフォルトでは以前と同じ作成画面に戻ります。ただ、「設定」から新しいエディターと旧エディターを自由に切り替えられるようにするコトもできます。

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設定する場合はプラグインの「設定」を選択し、「ユーザーにエディターの切り替えを許可をします。」を「はい」にします

記事を「新規追加」を立ち上げた時に、「ブロックエディター」を表示させるように設定することもできます。

切り替えを有効にした場合

タイトルの下に表示されていた「編集」の部分が、「Classic Editor」を有効にすると「ブロックエディター」と「Classic Editor」という表記が登場します

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今までどおりに編集したい場合には、「Classic Editor」を選択。プラグインを有効にしたけど新しい画面で挑戦してみたいという場合には、「ブロックエディター」を選択して記事を作成するコトもできます。

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もちろん記事を作成している最中であっても、右のメニューに切り替える項目が登場しているので、好きなタイミングでエディターのスタイルを切り替えるコトもできます。

また、「ブロックエディター」で最終的に編集をした場合には、記事一覧の方でも「ブロックエディター」で編集したコトが分かるようになっています

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Disable Gutenberg

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「Disable Gutenberg」は文字通り、「Gutenberg」を無効化するプラグイン。こちらのプラグインは、特に限定ではないです。

さいごに

投稿画面を旧バージョンにするプラグインを紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

「Classic Editor」も「Disable Gutenberg」も、今のところどちらを使っても変わらないです。ただ、これから新しい投稿画面が標準となってしまうのであれば、近いうちから慣れておく方が良いかなって思います

やっぱり、積極的に時代の流れに乗れる人の方が、その後もどんどんと成果を上げていきますからね

私もそうですが、新バージョンにみんなと一緒に慣れていきましょう!