重厚感と熱さが気になってしょうがない「X Ambassadors - HEY CHILD」

今回ご紹介する曲は、X Ambassadors の「HEY CHILD」。まずは、X Ambassadors とはどんなアーティストなのか紹介していきましょうかね。

X Ambassadors

「X Ambassadors」は、ボーカルのサムとキーボーディストで視覚障害者である弟のケイシー、そしてドラマーで友人のアダムからなるロックバンド。

もともと「Ambassadors」というバンド名で活動していた彼らですが、イマジン・ドラゴンズに誘われて現在のレーベルに所属。その際に、「X Ambassadors」と名前を変えているようですね。

もともとはもう1人メンバーがいたのですが、2015年を境に今の3人のメンバーとなっています。

それでは、今回ご紹介する曲「X Ambassadors - HEY CHILD」をどうぞ。

「X Ambassadors」を聴いていると、なんか気持ちが高ぶる系の曲が多いんですよね。なんていうか、試合などを始める前に聞きなくなるような感じというか...

あと、Apple のコマーシャルなんかにも使われそうな感じですよね。

以前には、こんな高ぶる系の曲も出しているんです。

そうと思えば、こんな繊細な感じの曲もあります。

まあ繊細な感じは最初だけで、すぐに重厚感ある曲となってしまいますけど。

今週の気になる曲として紹介した「HEY CHILD」もそうですけど、英語が分からなくても「熱さ」はビシビシ伝わってくると思います。

実際にメッセージ性も強いんですけど、それより一度聞くと頭に残るキャッチーさがあって、気持ちをあげたい時にはまた聴きたくなってくる人は多いんじゃないかと思います。

これからテンション上げて試合をしたり挑戦したりする前に、ちょっと「X Ambassadors」を聴いてみてください。気持ちを爆上げできるはずです。

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